Unreal Engine 4 がくる…!?
GDC2004でUE3が発表されてから8年・・・
ついにUE4ことUnreal Engine 4が一般に公開されそうな雰囲気↓
4gamer.net
HEXUS.net
まだスクリーンショットのみなうえ、その内容がUnreal関係ではなさそうなのが残念だけど・・・
とにかく今は開発から実戦投入まで順調にいってほしいと願うばかり
あ、もちろんUT4の発売を心から期待していますよ、Epicさん :P
ところで、今世間はDiablo 3で大盛り上がりだけど、
俺はそんな中でもUTerとして、(UT4発売を夢見ながら)UT3をやり続けるぜ!
(Dia3買うお金がないのは秘密
ついにUE4ことUnreal Engine 4が一般に公開されそうな雰囲気↓
4gamer.net
HEXUS.net
まだスクリーンショットのみなうえ、その内容がUnreal関係ではなさそうなのが残念だけど・・・
とにかく今は開発から実戦投入まで順調にいってほしいと願うばかり
あ、もちろんUT4の発売を心から期待していますよ、Epicさん :P
ところで、今世間はDiablo 3で大盛り上がりだけど、
俺はそんな中でもUTerとして、(UT4発売を夢見ながら)UT3をやり続けるぜ!
(Dia3買うお金がないのは秘密
とある外人とその素性
ちょっと前にとあるDuelを観戦していた時、1人の外人が現れた…
その名はJesusOfUT3
その時はただひたすらプレイヤーをあおっていただけなのだが、なんだか気になって調べてみた。
そして、その正体がL.S.D.GoDというDuelerではないかということを突き止めた。
L.S.D. はUTシリーズをはじめ数多くのオンラインゲームをプレイしているコミュニティなのだが、そのホームページにてこんな記事を見つけた。
Call to Arms for UT3 Players, Admins, and Developers!
これがなかなか面白く、英語が苦手な俺もついつい辞書を手に取ってしまうレベル。
UT3の抱えている問題をうまく整理しているうえ、最終的にはUT3の“完全復活”を目指している模様。
UT3er必読!
UT3は多様なゲームモードやMODを持つがゆえにプレイヤーが分散してしまっているというのは日本に限らずここでも変わらないようだ。
そこで彼は、日本でいうinfo#1やZELのようなマルチモードの鯖をつくり、さらにMOD作者も巻き込んでUT3のすべてを統合する気でいるらしい。
彼はさらに、“Botと戦うより人と戦うほうが楽しいだろ?”というノリでいわゆる"ragequit"よりVoteするべきでとにかく鯖にいることが重要だと言っている。
“たとえやりたいモードが選ばれなかったからと言って、なぜ次回のVoteをせずに落ちるのか、次のラウンドでやればいいのではないのか”――正直、言い返せない人もそこそこいるだろう。
彼のいいところは、特定のゲームモードを絶対視せず、UT3のすべてを抱擁しようとしているところにあると思う。
例えば彼は、Duelerの多くは乗り物が嫌いであり、VCTFerは積極的にDuelをやるわけではないことを認めつつ、あえてマルチモード鯖でプレイしようと言っている。
決してプレイすることを強要するのではなく、ましてやお互いを排除しあうのではなく、お互いに協力しようといっているのだ。
彼自身、Duelerでもありながら様々なゲームタイプをプレイしている。
また、将来DuelからWarfareまで大会を企画したいとも言っていることから、かなり本気なのかもしれない。
“独りよがりな願望で周囲が、コミュニティ全体のことが見えなくなっていないか?”
“今目の前にあるものが、本当にあなたの望んだUT3の姿なのか?”
今一度自分自身に問いかけてみると、心が痛いorz
誰でも俺つえーできるモードや、慣れたマップは楽しく、逆のものはつまらないだろう。
でも、それじゃまったくもってダメなのだ…
ところで、彼自身も“大言壮語”というように、この思想が受け入れられるかは未知数だ。
現に日本では、マルチモードの鯖も、Duel~Warfareの各大会もあるが、UT3のコミュは以前の勢いを取り戻せずにいる。
好みの問題もあれば絶対的なプレイヤー数の関係もあるだろう。
UT3がなくともほかにやるべきものを見いだせる人も多いと思う。
さらに、告知がなければ人が集まりにくいという、海外では見られない日本独特の現象も影響していると考えられる。
改善の機運は今まで何度もあったが、その場限りで結局は低調になってしまう。
もちろん、鯖管かつ1プレイヤーの俺自身にも責任はある。
だが彼の言うように、たとえ1人が動いても、周囲が動かなければなにもできない。
個人的な好みや思想を超えて、コミュニティのことを考え、全員で動かなければ解決できないことは確かだ。
自分には関係ない、と考える前にぜひ彼の記事を読んでみてほしい。
…はあ、早く動画作らないと(汗
その名はJesusOfUT3
その時はただひたすらプレイヤーをあおっていただけなのだが、なんだか気になって調べてみた。
そして、その正体がL.S.D.GoDというDuelerではないかということを突き止めた。
L.S.D. はUTシリーズをはじめ数多くのオンラインゲームをプレイしているコミュニティなのだが、そのホームページにてこんな記事を見つけた。
Call to Arms for UT3 Players, Admins, and Developers!
これがなかなか面白く、英語が苦手な俺もついつい辞書を手に取ってしまうレベル。
UT3の抱えている問題をうまく整理しているうえ、最終的にはUT3の“完全復活”を目指している模様。
UT3er必読!
UT3は多様なゲームモードやMODを持つがゆえにプレイヤーが分散してしまっているというのは日本に限らずここでも変わらないようだ。
そこで彼は、日本でいうinfo#1やZELのようなマルチモードの鯖をつくり、さらにMOD作者も巻き込んでUT3のすべてを統合する気でいるらしい。
彼はさらに、“Botと戦うより人と戦うほうが楽しいだろ?”というノリでいわゆる"ragequit"よりVoteするべきでとにかく鯖にいることが重要だと言っている。
“たとえやりたいモードが選ばれなかったからと言って、なぜ次回のVoteをせずに落ちるのか、次のラウンドでやればいいのではないのか”――正直、言い返せない人もそこそこいるだろう。
彼のいいところは、特定のゲームモードを絶対視せず、UT3のすべてを抱擁しようとしているところにあると思う。
例えば彼は、Duelerの多くは乗り物が嫌いであり、VCTFerは積極的にDuelをやるわけではないことを認めつつ、あえてマルチモード鯖でプレイしようと言っている。
決してプレイすることを強要するのではなく、ましてやお互いを排除しあうのではなく、お互いに協力しようといっているのだ。
彼自身、Duelerでもありながら様々なゲームタイプをプレイしている。
また、将来DuelからWarfareまで大会を企画したいとも言っていることから、かなり本気なのかもしれない。
“独りよがりな願望で周囲が、コミュニティ全体のことが見えなくなっていないか?”
“今目の前にあるものが、本当にあなたの望んだUT3の姿なのか?”
今一度自分自身に問いかけてみると、心が痛いorz
誰でも俺つえーできるモードや、慣れたマップは楽しく、逆のものはつまらないだろう。
でも、それじゃまったくもってダメなのだ…
ところで、彼自身も“大言壮語”というように、この思想が受け入れられるかは未知数だ。
現に日本では、マルチモードの鯖も、Duel~Warfareの各大会もあるが、UT3のコミュは以前の勢いを取り戻せずにいる。
好みの問題もあれば絶対的なプレイヤー数の関係もあるだろう。
UT3がなくともほかにやるべきものを見いだせる人も多いと思う。
さらに、告知がなければ人が集まりにくいという、海外では見られない日本独特の現象も影響していると考えられる。
改善の機運は今まで何度もあったが、その場限りで結局は低調になってしまう。
もちろん、鯖管かつ1プレイヤーの俺自身にも責任はある。
だが彼の言うように、たとえ1人が動いても、周囲が動かなければなにもできない。
個人的な好みや思想を超えて、コミュニティのことを考え、全員で動かなければ解決できないことは確かだ。
自分には関係ない、と考える前にぜひ彼の記事を読んでみてほしい。
…はあ、早く動画作らないと(汗
最近増えたもの
最近メインPCに新たな仲間が加わったので紹介してみる。
内訳は
○SSD - Plextor M3 Pro 256GB
○OPAMP - BurrBrown OPA2111KP
○メモリ - Kingston HyperX PnP DDR3-1600 CL9 8GB
以下、興味のある人は“続きを読む”からどうぞ~
内訳は
○SSD - Plextor M3 Pro 256GB
○OPAMP - BurrBrown OPA2111KP
○メモリ - Kingston HyperX PnP DDR3-1600 CL9 8GB
以下、興味のある人は“続きを読む”からどうぞ~
4年に一度の日
気づいたら2月29日だった
さて、今までに記事1、記事2に書いてきたように、現在新作動画の制作を進めている
今のところ、複数の人からエアロケやお手玉コンボ、テレフラグなどのシーンが提供されていて、ようやく素材が集まりだした状態だ
俺自身もDemoをとり、またZEL鯖のDemoもチェックして素材を集めている
ただやはり、よさそうなシーンでも本人から報告がないことが多く、Demoをチェックして偶然そういうシーンに出会うこともある
また、周知ができておらずDemoの撮り方がわからない人も少なからずいた
そんなわけで、今まで書いた記事の内容も踏まえてもう一度整理してみようと思う
○Demoを取る前に
UTEngine.iniを開き、[Engine.DemoRecDriver]セクションにある該当部分を以下のように書き換える
NetServerMaxTickRate=60
LanServerMaxTickRate=60
※60ではなく90でも可
※Demo再生時の品質にかかわるので、この作業は絶対に行ってください
○Demoの撮り方
Demoの録画に関するコマンドは以下の2つ
録画開始:F10を押す⇒demorec ***(任意文字列)
録画終了:F10を押す⇒demostop
これでMy Games\Unreal Tournament 3\UTGame\Demos内に***(任意文字列).demoというファイル名でDemoが録画される
ちなみに俺は次のような方法でDemo録画を行っている
例)info1でDeckをプレイする場合
マップロード⇒F10⇒demorec Deck-20120229-info1⇒試合開始⇒(試合中)⇒試合終了⇒F10⇒demostop
※ファイル名について
プレイ後、いいシーンがあった場合はDemoのファイル名を書き換えることをお勧めする
具体的には、シーンの種類、シーンの発生した時間は最低限入れておくといい
これは後で自分で見返す際にも非常に頼りになる
さっきの例で、例えばエアロケが出たとすると
例)info1でDeckをプレイし、残り07:48でエアロケがでた場合
マップロード⇒F10⇒demorec Deck-20120229-info1⇒試合開始⇒(試合中)⇒試合終了⇒F10⇒demostop⇒Deck-20120229-info1-0748-AirRL.demoにリネーム
という感じになる
時間を正確に覚えてない場合は、フラグの種類だけ書くか、または0700dai、0800fukinなどと書いておくだけでもOK
○素材について
素材については、基本的に何でもありの方針で、
とにかく当事者・目撃者がこれは絵になると思ったら提供してくれるとありがたい
例えば、
●フラグ
レスキル、マルチキル、長距離キル、お手玉、エスパーキル、まぐれキル、テレフラグ、Bullseye、Eagleeye、即着連続ヒット、追い詰めてKill etc
●名シーン
Last Second Saved、旗リレー、Deemer Denied、x人抜き、協力プレイ、体力限界からの活躍、タイムアップぎりぎりの攻防etc
●ネタシーン
よってたかってTaunt、絶妙なタイミングの死んだふり、シュールな自殺、ベルトによるアイテム奪取、誤爆でFFを食らうetc
などが対象になる
なかなかどうして、各個人の判断基準が厳しすぎるのか、なかなかよさそうなシーンでも本人からの提供がなかったりするので、そこまで厳しくならなくて大丈夫だということは言っておきたいな
派手なプレイじゃないといけないと思う人がいるようだけど、たとえ地味でも敵を執拗に追いまわし、しっかり追い詰めて倒すフラグだって十分絵になるので、そこはご安心を
またしてもながながと書いてきたけど、ぜひご協力をお願いします
また、素材だけでなく、意見も随時募集しているので、IRCやコメントなどでどうぞ!
さて、今までに記事1、記事2に書いてきたように、現在新作動画の制作を進めている
今のところ、複数の人からエアロケやお手玉コンボ、テレフラグなどのシーンが提供されていて、ようやく素材が集まりだした状態だ
俺自身もDemoをとり、またZEL鯖のDemoもチェックして素材を集めている
ただやはり、よさそうなシーンでも本人から報告がないことが多く、Demoをチェックして偶然そういうシーンに出会うこともある
また、周知ができておらずDemoの撮り方がわからない人も少なからずいた
そんなわけで、今まで書いた記事の内容も踏まえてもう一度整理してみようと思う
○Demoを取る前に
UTEngine.iniを開き、[Engine.DemoRecDriver]セクションにある該当部分を以下のように書き換える
NetServerMaxTickRate=60
LanServerMaxTickRate=60
※60ではなく90でも可
※Demo再生時の品質にかかわるので、この作業は絶対に行ってください
○Demoの撮り方
Demoの録画に関するコマンドは以下の2つ
録画開始:F10を押す⇒demorec ***(任意文字列)
録画終了:F10を押す⇒demostop
これでMy Games\Unreal Tournament 3\UTGame\Demos内に***(任意文字列).demoというファイル名でDemoが録画される
ちなみに俺は次のような方法でDemo録画を行っている
例)info1でDeckをプレイする場合
マップロード⇒F10⇒demorec Deck-20120229-info1⇒試合開始⇒(試合中)⇒試合終了⇒F10⇒demostop
※ファイル名について
プレイ後、いいシーンがあった場合はDemoのファイル名を書き換えることをお勧めする
具体的には、シーンの種類、シーンの発生した時間は最低限入れておくといい
これは後で自分で見返す際にも非常に頼りになる
さっきの例で、例えばエアロケが出たとすると
例)info1でDeckをプレイし、残り07:48でエアロケがでた場合
マップロード⇒F10⇒demorec Deck-20120229-info1⇒試合開始⇒(試合中)⇒試合終了⇒F10⇒demostop⇒Deck-20120229-info1-0748-AirRL.demoにリネーム
という感じになる
時間を正確に覚えてない場合は、フラグの種類だけ書くか、または0700dai、0800fukinなどと書いておくだけでもOK
○素材について
素材については、基本的に何でもありの方針で、
とにかく当事者・目撃者がこれは絵になると思ったら提供してくれるとありがたい
例えば、
●フラグ
レスキル、マルチキル、長距離キル、お手玉、エスパーキル、まぐれキル、テレフラグ、Bullseye、Eagleeye、即着連続ヒット、追い詰めてKill etc
●名シーン
Last Second Saved、旗リレー、Deemer Denied、x人抜き、協力プレイ、体力限界からの活躍、タイムアップぎりぎりの攻防etc
●ネタシーン
よってたかってTaunt、絶妙なタイミングの死んだふり、シュールな自殺、ベルトによるアイテム奪取、誤爆でFFを食らうetc
などが対象になる
なかなかどうして、各個人の判断基準が厳しすぎるのか、なかなかよさそうなシーンでも本人からの提供がなかったりするので、そこまで厳しくならなくて大丈夫だということは言っておきたいな
派手なプレイじゃないといけないと思う人がいるようだけど、たとえ地味でも敵を執拗に追いまわし、しっかり追い詰めて倒すフラグだって十分絵になるので、そこはご安心を
またしてもながながと書いてきたけど、ぜひご協力をお願いします
また、素材だけでなく、意見も随時募集しているので、IRCやコメントなどでどうぞ!





