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世の中エイプリルフールだが

いいネタを思いつかなかったので、8年物のファンを動かしてみた。
ついでに、8年物のケースから取り出した部品を現メインに無理やり突っ込んでみることもやってみた。

きっかけは、最近UT3をやりながらモニタソフトで温度を見ていたとき、5870のVRMが76度@室温17度を記録したことだ。
この時のコア温度は55度で、さらにVRMは80~90度になるとかいう情報もあり、正直問題のない範囲ではある。
しかし、ZPは冷房病(エアコン病?)とやらになることがあり、その結果夏場だと室温28度とかは余裕なので、その時にVRMが単純計算で87度になるというのは私的に納得できないのである。
そこで、よりフレッシュな空気をケースに取り入れるために、手持ちのあまりファンと旧ケースからの部品でいろいろ試してみた。

旧ケースは8年前、初めて自作した時のケースだが、今は行き場を失った余りパーツの住まいとなっている。
当時にして全段5インチ、背面80mmファン×2(オプション)、前面120mmファン×1、さらにマザーボードベース取り外し可という先進的すぎる設計のケースで、少々小柄なことを除けば全然現役で使えると思う。
そして、今回の実験というかお遊びに付き合ってくれたパーツは旧ケースの5インチベイ3段を使う120mmファンマウンタとそれについていたGLOBE FAN、そして余っていたKAZE JYUNI 1900rpmだ。

それらを以下の3パターンのように設置し、簡易実験を行った。
①.8年物GLOBE FANを5インチベイに設置
構成①、②

②.①の構成でファンをKAZE JYUNI 1900rpmに換装

③.KAZE JYUNI 1900rpmをグラボ横に設置
構成③

いずれの構成時もしっかりした固定はしていない。(というかできなかった
そして、VRMが何かわかっていれば結果が見え見えなところもこの簡易実験のバカなところである。
一方、8年たっても動くファンに感動を覚えたほか、FDDのフラットケーブルがこんなに役に立つことを知ることができた。
(条件③ではファンはFDDケーブルの上に乗っている

さて、気になる結果はというと……

①.73度
②.70度
③.67度


ちなみに①と②はUT3を30分、③は60分回している。
きれいに3度ずつ下がっているが、大方の予想通り条件③が一番冷えた。
しかし、この位置にファンを固定するファンステイはかなりの種類が販売停止となっており、その昔鎌ステイ等を手に入れなかったことが悔やまれる。
また、条件①の部分にファンを置くと、心なしかCPU温度が下がっており、あながち無駄ともいえない。

結論
グラボ横に120mm×2、そして5インチベイに120mm×1が最強

あいや、HDDファン上側に80mm変換アダプタつけてファンブースターをつけるという手もあるし、フレキシブルアームに80mmファンつけるとかあるけどね。どちらにせよグラボ付近にどうやってファンを固定するかだな。
……っと、こんなところに40mmファンが2つも・・・!?

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2011-04-01 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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