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物欲の再燃

前回の記事と多少かぶってしまうが、まあいいや(汗
以前開催されたComputexやらCeBITやらで発表された新製品や試作品や、様々なサイトを見ていると、どうしても気になるモノがいくつかでてきたりするわけだが、今回いくつか紹介してみようと思う

注:画像を張るとやたら長くなりそうだったので、各項目に記載したリンク先を参照願います

●Razer 4G Dual Sensor搭載マウス
4G Dual Sensor紹介ページ
こちらはRazerが発表したどう見てもセンサが2つあるようにしか見えないマウスたち
レーザーと赤外線の両方を使い分けるとか、登場前は様々な憶測が飛び交っていたような気がする
このセンサーを積むことになるマウスはMambaImperatorなわけだが、Mamba使いとしては、前者の方が気になるわけである
当然ながら、センサが変わっただけで外形はほとんど変わっていない

すでに国内でも入手した人が現れており、レビューもあがってきている
それによると、このセンサは実質的にLOD調節用センサと、トラッキング用センサを合わせた構造に見える
とはいえ、パッドとの相性がかなり改善されているようで、布パッドでも使用できるとのこと
また、無線時のLED動作や電池インジケータに関する設定が追加されていて、“より無線マウス”っぽくなったような印象を受ける
懸案のDynamic DPI Scalingについては、動作がはるかにまともになったものの、その影響が排除し切れていない結果となっているようで、UT3をやる身としてはすこし残念である
いい加減機能のON/OFFを可能にしてほしいが、今後のFirmUPで改善していくならもちろん大歓迎:)
現在Mambaを使い始めて2年ほどたってるっぽいので、これが壊れたら確実にMamba 4Gに手を出すだろうなあ


●Air Bearing Heat Exchanger
すでに知っている人もいるかもしれないが、こんな冷却機構を作るとはちょっと考えつかなかった↓
海外の紹介記事
最初見た時は、ただのブロワーファンにしか見えなかったわけだが、よくよく調べてみると“ファンレス”冷却装置だった
その構造は、「熱源に接している板――0.03 mmの空気の層――フィンの並ぶ板」となっているらしい
このフィンが普通のCPUクーラーで言うヒートシンクということらしく、早い話がヒートシンクを回してしまおうというアイデアのようだ
その結果どんないいことがあるかというと
1.埃がヒートシンクにたまらない
2.“ファンレス”でありながら通常のファン+ヒートシンクに比べ効率がいい
3.小型かつ電力消費を削減できる


私的に埃がたまらないというのがGood
製造元の技術資料を見ると、今までのクーラーではヒートシンクが固定だったから埃が積もっていたということで、ヒートシンクが動いてて常に風を浴びていれば埃は積もらない、ということらしい
空気の層も、0.03 mmならそこまで熱抵抗が大きくないとのことで、十分な冷却性能、少なくとも3 GHzのプロセッサを冷却可能だそうだ
まあこれを熱の伝達のみならず回るヒートシンクの浮上に使ってしまおうというアイデアも面白くて、製造元の資料を見ると“エアホッケー”やら“HDDのヘッド”がたとえに使われていた
どうでもいいが、こいつ、見かけによらず数千rpmでるとかなんとか……
技術資料によれば、エアコンにも応用する気満々なようで、これを採用した小型装置が日の目を見るかもしれないわけだ
PC用途向けに製品化され、CPUクーラーの棚に並ぶかはさておき、もしそうなったらその異質さから国産の某Tと似た香りを感じざるをえなかったりなかったり(俺は使ったことないが


●Alpenföhn Peter VGA Cooler
製品公式サイト
日本ではあまりなじみのないメーカーのVGAクーラーだが、Accelero XTREMEに匹敵するとのレビューもある侮れない存在
12本のヒートパイプに整然と並んだ91枚の放熱フィン、さらにコア接触部にもヒートシンクと見た目はかなり良さそうなクーラーがだが、最大の特徴は、汎用ファンを最大4つ搭載できることだろう
Accelero XTREMEと比較すると

Peter VGA Cooler Accelero XTREME
ファン数 120 mm×4 / 140 mm×2 92 mm×3
放熱フィン数 91 84(Ver.2では83)
ヒートパイプ数 12 5

となっており、いやでもそのポテンシャルの高さを期待してしまう
汎用ファンをPCIブラケットを使ったファンマウンタで固定するため、拡張スロットをAccelero以上に潰してしまうと思われるが、発熱の大きいVGAをより冷やせるならありではないだろうか
ファンが余ってて、かつスロットにも余裕があって、かつVGAを冷やしたいという人には非常にコスパがいい気がするのだが、いかんせん国内で販売してないのが痛い

そういえばこのクーラー、ファンの固定といいVRMヒートシンクといいファンマウンタといい、コレに似すぎている気がしてならない↓
Prolimatech MK-13


●Noctuaのプロトタイプたち
Noctuaといえば、NH-D14などの名作を送り出してきたオーストラリアの企業だ
そこがComputexで紹介したクーラーが、なかなか刺激的だったので気になっている
Computex-Noctua
CoolerMasterのV8を思わせるTriple Stack Coolerや、同じく CoolerMasterの風神匠やScytheのスサノオを思わせるDowndraft Coolerなど、120 mmファンを搭載したハイエンドクーラーがあったのは私的にうれしい限り

なにより物欲をそそるのが、Noctua版AirPenetratorことFocused Flow Fan
細かな凹凸を持ったフレームやステーター、さらに防振ゴム標準装備と、見ているだけでも気合いが伝わってくる(それが性能に結びつくかは別として
Noctuaの巨大なヒートシンクを貫通する風を生み出すファンということで、俺のV10にすごく付けたかったりする
今のファンに別段不満があるわけではないのだが、このファンを買ったとして、そこ以外に着ける場所が思いつかない
もちろん、クーラーそのものも、正直出たら欲しいんだが、V10を簡単に見捨てることはできないなあ^^;

しかし、最近新製品を見ないNoctua、ちゃんと出してくれることを祈る(できれば早めに


●ARTISAN 疾風
気になっているもののまだあまり情報が出てこない疾風
7/25にSOFT版が発売で、その売価が5kを切りそうだということが分かっている
また、防滑面が改良されているらしく、よりしっかり机におけると思われる

この記事書いてたら発売が決まった模様(詳細
3層構造だった従来のパッドに比べ巻きやすくするため、2層構造になっている
防滑面は中間層に防滑加工することで実現しているようで、平滑な面の方がより高い防滑性能を示すとのこと
表面は微細なテクスチャとなっており、さらに厚みは4 mm
色はどう見ても黒な紫色で、黒派の俺も安心して手が出せそうだ
いつぞやのUstream配信イベントでも評価が高かっただけに、これらの特性がどれだけフィーリングに影響するのかが気になる
あとは新開発の防滑面が剥離しないかや、表面の耐久性が問題になるかな
飛燕が湿度に対して強いパッドなので、疾風もその性質を受け継いでいるとすれば、この季節にピッタリのパッドになるかもしれない
ところで、ラインナップ表にはMID、HARDが存在するのだが、今回の発表を見ると登場はSOFTのみか?
私的にはMIDかHARDが欲しいので、そっちが出てくれないと困るわけだが……
とにもかくにも、飛燕の時のようなトラブルとは無縁であってほしい
(条件がそろえば)現在購入の可能性が最も高いので、まず機会を見つけて実物を拝みに行くかな


以上、気が向いたという理由でだらだらと興味の赴くままに書いてきたが、意外と疲れるw
今後こんな記事を書くことがあるとは思えないかは分からないが、ビビッときたものがいくつかたまったら、また書くかもしれない
自分が何に興味を持ってたか記録するのも面白そうだしね ;D
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2011-07-15 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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