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ZOWIE P-TF ⇒ ARTISAN 疾風

秋葉原方面に用事があったので、ついつい疾風SOFTを確保してしまった
とりあえず今日一日UT3で使ってみた段階でのレビューをしてみる(続きを読む、からどうぞ

疾風パッケージ01


まずはパッケージから
今回手に入れたのはMサイズなのだが、こちらは飛燕などと同じ紙箱パッケージだった
また、フラッグシップだからなのか銀色に輝く豪華な製品文字となっている(どう見ても飛燕パッケージにシールはっただけのような……

疾風パッケージ02


パッケージにあまり興味のない俺は、早速開封してマウスパッド本体と対面 :D

疾風全景01

何の飾り気もない、まさに俺好みのパッドデザインだった
ジャパンバイオレットと言いながら、どう見ても真っ黒なのは気のせいだろう、うん
ざっと眺めたところ、中間層に気泡は見当たらず、そのカラーリングからkai.g2 UTや初代SMART PADの面影を感じた

次に、比較対象として、まだ手元に残っていたGoliathus Speedを引っ張り出し、現在使用中のP-TFとともに見比べてみた


○表面
表面比較01

上から疾風P-TFGoliathus Speedの順
見ての通り、目が細かいことがよくわかる
また、表面の第一印象としては"光沢のないゴラスピ"といったところで、凹凸があまりないように見える
さらに、疾風の表面をよく見ると、1~2 mm間隔で縦方向に線が入っている
織り方とかについては素人なので詳しいことはわからないが、少なくとも手持ちのパッドの中では唯一はっきり視認できるレベルだった


○裏面

裏面比較01

こちらも上から疾風P-TFGoliathus Speedの順
こうしてみると疾風Goliathus Speedはある模様が規則正しく並んでいる構造であり、一方P-TFの裏面はランダム模様であることがわかる
疾風の裏面には無数の六角形状突起がありこれが新開発の防滑面というわけである
さわったところ粘着性を感じたので、へばりつきには注意がいるかもしれない


○使用感
さて、本題の使用感の比較について
まず使ってみて感じたことは、とにもかくにも滑るということ
ちょっと力を入れただけですぐに滑り出してしまい、布マウスパッドとは思えないほど抵抗を感じない
そのため、初動の軽さは群を抜いており、ここぞというときにマウスを動かすことができる

しかし、一口に滑るといっても個人差があるので、あくまで俺個人の感覚から述べると、
疾風:動かし始めてすぐに最高速度に到達
P-TFGoliathus Speed:動かし始めてから"加速を経て"最高速度に到達
となる

とにもかくにもすべりに布特有(?)の抵抗がほとんど感じられないため、とても軽く感じるのだ
Goliathus Speed"ヌルリ"とした滑りともP-TF"ザザッ"という滑りとも違い、疾風"サラサラ"という滑り
しかし逆に、抵抗を使った"止め"がやりにくく、止まるパッドを求めている人にはあまりお勧めできないかもしれない
ただ、動かす力が少なくて済むため、使いこなせれば(手を固定して指のみで行うような)細かい動作ができる気がする

これまでの検証ではマウスに"あの"Mamba(ファーム1.06、テフロンリング、HyperGlide)を使用してきたが、トラッキングに関する問題は今のところない
SOFTの名から想像するよりはしっかりしたパッドなため、クリックぶれの頻度も抑えられている気がするし、少なくとも今までより悪化したということはない模様



この滑りのフィーリングはかなり好みなので、とりあえずこれからも使っていこうと思うのだが、一つだけ気になる点
それは、四隅が少し反りあがっていること
特に疾風の印刷がある縦辺の両角が目測2 mmほど反りあがっているのだ
これ以上悪化しなければ何の問題もないのだが、もしパッド全体が反りあがって悪夢の再来なんて言われたらたまったもんじゃないね xD

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2011-07-31 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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