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最近増えたもの

最近メインPCに新たな仲間が加わったので紹介してみる。
内訳は
○SSD - Plextor M3 Pro 256GB
○OPAMP - BurrBrown OPA2111KP
○メモリ - Kingston HyperX PnP DDR3-1600 CL9 8GB


以下、興味のある人は“続きを読む”からどうぞ~

○SSD - Plextor M3 Pro 256GB
いまさらながら、ようやくSSDデビューを果たすことができた^^
今回手に入れたのは、今をときめくPlextor(by PLDS)の最新機種、M3 Pro256GB版である。
旧モデルであるM2PがSSDの鉄板として扱われていることは広く知られており、M3 Proはその後継機となっている。
まだ出始めで流通量が少ないにもかかわらず、その人気から、入荷→売り切れを繰り返しており、そんな中俺は某店で運よく入手することができたわけである。

PX-256M3Pパッケージ

パッケージはやたらキラキラしていて、ゴールドシールなど高級感を出す工夫(?)がなされていた。
この中には2つ折のハードケースが入っており、SSD本体や付属CD、マニュアル等が格納されている。

PX-256M3Pパッケージ02

M3 ProからSSDの厚みが7 mmとなったことで、ウルトラブックなどの薄型ノートPCに搭載することが可能となり、これが人気の理由のひとつだそうだ。
実際、パッケージの写真でSATAコネクタと比較するとその薄さが実感できる。
また、3.5インチアダプタが標準で付属しており、このようにデスクトップマシンにも楽々取り付けることができる。

PX-256M3Pwith3.5インチアダプタ

今まで3.5インチHDDばかり使ってきたためか、この薄さ、小ささ、軽さに言いようのない不安を覚えてしまうのは俺だけか・・・
ちなみに、メインPCに搭載するとこんな感じになる↓

PX-256M3PinPC

一番上からPX-256M3P、IC35L090AVV207-0、WD1001FALS、IC35L090AVV207-0となっている
「3.5インチベイが6段とか多すぎるわ~」と余裕こいてたころが懐かしい^^;
こんな感じで、ついにFDD、IDE HDD、SATA HDD、SSDすべてが搭載されたPCが完成したわけだ。

肝心のSSDの性能だが、OSの起動は確かに速くなった。
個人的にはOSの起動よりブラウザその他アプリケーションの起動が速くなったことのほうがうれしかったがw

ところで、軽くベンチを取ったところこんな感じに

CDM PX-256M3P

カタログ値よりは劣るが、俺としては全然満足なのでよしとしよう。
ちなみに、9年目のIC35L090AVV207-0はというと

CDM IC35L090AVV207-0

・・・HOLY S**T !



○OPAMP - BurrBrown OPA2111KP
OPA2111KP-2つ

その名のとおり、BurrBrown製の2回路入りオペアンプである。
何でこんなものを入手したかというと、現在使用している SoundBlaster X-Fi Titanium HDのオペアンプを交換するためである。

Titanium HD-オペアンプソケット

Titanium HDには交換可能なオペアンプが4つあり、それぞれソケット式になっている。
今回交換しようとしたのはI/V変換部のJRC 2114Dであり、これは2回路入りオペアンプとなっている。
ちなみに、残り2つのオペアンプはLME 49710NAであり、こちらは1回路入りオペアンプである。

音質にこれといって不満はなかったものの、低音の不足や若干高音がきつく感じられることがあったため、ものは試しと交換に踏み切った。
オペアンプにはTO-99、DIP8、SOICなどのパッケージがあり、さらに1回路入りや2回路入りなどがある。
今回は2回路入りかつDIP8パッケージという条件で探し、OPA2111KPにたどり着いた。
(購入の際に店員から「高いですよ?」といわれて結構びびった(汗

ちなみに、変換基盤等を使うことでSOICや1回路入りオペアンプを使うことも可能だったが、予算の都合とめんどくささからスルーしている。
莫大な資金があればTO-99パッケージのものや、有名なOPA627、OPA827等にも手を出してみたいが・・・

OPA2111KP-装着後

上の写真で、OPA2111KPの奥にあるチップがDACのBurrBrown PCM1794、左下にあるのがヘッドホン用プリアンプと噂されるJRC 4556Aである。

早速試聴してみたところ、なるほど高音のきつさは和らぎ、低音は強くなっていた。
かといって中域が埋もれているわけではなく、要するに、以前よりもフラットに音が出ているということだろうか?
また、音の流れがスムーズになったように感じ、結果以前よりもさらに温かみが出て気気疲れしにくい音になった気がする・・・
事前の調査で音場が広くなるとも言われていたが、たしかにそうだと思った。
まあ、UT3で効果があるかはまた別の話で、定位が少しよくなった気はしたものの、どちらかというと着弾音の余韻のほうが印象的^^
さて、こんな小さなことで音がそこそこ変わることを知ってしまっては、ヘッドホンやアンプやらの物欲がうわなにをすr(ry


○メモリ - Kingston HyperX PnP DDR3-1600 CL9 8GB
以前購入した8GBセットをもう1セット追加し、16GBのメモリを手に入れた。
これは現在進行中の動画製作をやりやすくするためで、特にそれ以上の意味は・・・
(ちなみにOSがHome Premiumなので16GB以上は認識しないです、はいorz


以上、最近IYHしたPCに加わったパーツたちでした。

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2012-03-16 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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