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Razer Ouroboros

2012/11/21追記
Razer Ouroborosのレビュー記事公開 ! (記事はこちら)

2012/11/12追記
Razer Ouroborosを入手 ! (記事はこちら)

現在Razer Taipan待ちなZPが、ふとRazerのHPを覗いてみると…

Razer Ouroboros


いつの間にかRazerの新型ワイヤレスマウスOuroborosが発表されているではないか!

Ouroborosといえば、今年5月にその姿が明らかになったRazerのマウスだ。

Razer Ouroboros (overclock.net)

製品サイトと発表当時の写真を見比べてみると、ほとんど形状を変えずに登場してきたことになる。
RazerのワイヤレスマウスMambaを所持する身としては当然気になるので、ちょっと詳しく見ていこうと思う。

まず、Razer Ouroborosの特徴をざっとまとめてみると

○センサー:8200dpi 4G Dual Sensor
○ボタン:左右メイン、各サイドに2つ、DPI変更用に2つ
○接続方式:有線・無線両対応
○バッテリー:NiMH or アルカリ(乾電池?)
○重量:バッテリ込みで135 g
○ボディ形状:左右対称、パームレストの位置・角度調整可能、サイドグリップ交換可能


こんなところだろうか。
次に、各項目について個人的な見解でも。

○センサー
当然のことながら、最新の8200dpi 4G Dual Sensorを搭載している。
ということは、センサーはTaipanと同一の可能性が高く、その正体はADNS-9800系のセンサーだと思われる。
このセンサーシステムは、いまだにDPIスケーリングによると思われる加速が見られるとの報告があるので、Ouroborosでどこまで改善してくるかが見ものだ。
というか、いい加減DPIスケーリングのON/OFFを選ばせてほしいんだが…

○ボタン
左右対称マウスらしい構成で、基本的にTaipanを踏襲している。
Ouroborosのサイトでは、サイドボタンの写真とともに"dedicated DPI clutch trigger"なる機能を紹介しており、マウス底面のスイッチでこの機能をON/OFFできるようなことを示唆している。これは一時的にDPIを変更するもので、俗にいう"スナイパーボタン"をRazerも実装してきたということなのだろう。

○接続方式
有線・無線両対応かつ、無線接続時でも遅延が1 msという謳い文句はMambaから変わらず。
Mambaのときは無線接続時ポーリングレート1000 hzは実現できていなかったが、Ouroborosではついに到達してしまうのだろうか。
ところで、チャージドックの形状はかなりすっきりしているが、これそのまま有線接続時のケーブルアンカーにならないものだろうかw

○バッテリー
やっと専用バッテリーからおさらば出来る?!
RazerのHPを見る限り、AA Battery対応と書いてある。普通に考えればこれは単三乾電池を意味するはずで、そうなれば使い勝手は大幅によくなるのではないだろうか。
Mambaの場合だと、無線使用時にバッテリーが切れた場合有線接続に切り替える必要があったが、Ouroborosでは机に単三乾電池を置いておいて、さくっと入れ替えるだけで済みそうだ。
ちなみに、標準ではNiMH充電池を搭載していて、12時間連続使用できるとのこと。

○重量
後述するカスタマイズ機能とバッテリーがあるにもかかわらず、この重さで抑え込めたというのは褒めるべきだろうか。参考までに、Mambaの重量が129 gということだ。
Mambaでさえ重いという人が一定数いたことから、この重量にはまた賛否両論がでるのかな。
(現状170 g級マウスを使ってる身からすると十分に軽いのだけれどもw

○形状
おそらくOuroboros最も注目すべき部分だろう。
基本形状は左右対称であり、Taipan譲りの"フロントグリル"サイドラバーグリップを搭載している。ここだけ見ると、純粋にワイヤレスTaipanと考えることもできるだろう。
しかし、Ouroborosボディの最大の特徴は、R.A.T.程ではないものの、ボディのカスタマイズ機能を有していることだろう。

まずパームレストの位置が調整できるのは当然として、その角度まで変えられるというのは面白い。しかも角度変更をねじ回しで行うというのが好印象。

続いてサイドグリップに関しては、俺がR.A.T.にはまるきっかけとなったピンキーレストが装備されているのがうれしい。サイドグリップは左右それぞれ2種類ずつ用意されていて、一方がTaipanのサイドグリップと同等と思われるグリップ、そしてもう一方がスカート状に広がった形状のグリップだ。後者にテクスチャ加工がないのがとても残念ではあるが、スカート状に広がった部分の裏側にはしっかりソールが張られており、そこは安心できる。

これらサイドグリップの交換には工具がいらない模様で、サイトを見る限り磁石でくっついているものと思われる。



以上、Ouroborosに対していろいろな見解を述べてきたが、個人的には非常に物欲をそそられるマウスだ。表面加工がTaipanと同一なら、真剣に考えるかもしれない。店頭に並んだら間違いなく触りに行くだろう。
Razerのランク分けで最上位のeliteカテゴリに属し、おそらくMambaと並んでRazerのフラッグシップに君臨する存在なだけに、期待は高まるばかりだ。

Razer Ouroboros8月発売予定で価格は$129.99となっている。

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2012-07-26 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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