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超弩級冷却装置V10

さて、先日のIYH品の中でも、おそらくCoolerMaster V10が最高のネタパーツではないだろうか。
V10は、発売時18k円というまさに他を寄せ付けない価格であり、それでいて巷のレビューではいまいちの評価だったりするいってみれば微妙な製品なのだ。
今回、うわさのV10を手に入れてみたので、軽くフォトレビューしてみようと思う。


V10の特徴はなんと言ってもその外観。サイドフロークーラーとトップフロークーラーを合体させた形となっており、同社の12cmファン(赤く発光)が2つ搭載されている。さらに、写真には写ってないがペルチェ素子とか搭載されてたりする。
10気筒エンジンをまねたともいわれるそのデザインは圧巻で、ご覧のとおりほかのクーラーがとても小さく見えてしまう。

リテールクーラーとの比較↓
v10_01.jpg

ZALMAN CNPS9900A LEDとの比較↓
v10_02.jpg

でかすぎて笑いがとまらないw
この姿を見ているだけで何もかも許せてしまう自分はもう病気なのだろうか。

さて、2枚目の画像を見て気づいた人もいると思うが、V10はあまりにも巨大なため、マザボから大きくはみ出してしまうほか、さまざまなコネクタやスロットを覆ってしまう。たとえば自分の環境では24Pinコネクタ、IDEコネクタ、メモリスロットがV10によって覆われてしまった。
v10_03.jpg

そのため、メモリ等は先にマザボに装着しておく必要がある。さらに、OCメモリ等ヒートシンクがやたら豪華なやつはNG。また、V10は普通のCPUクーラーのようにマザボを置いて取り付けることが難しく、逆にV10を裏返しにしておき、そこにマザボをかぶせるという方法のほうがやりやすい。


ここまでで、いかにV10が大きいか理解してもらえただろうか?
この先拡張カードまで組み込むとどうなってしまうかというと↓
v10_04.jpg
5870大きすぎw、とか思っていた時期が自分にもありました
というかマザボどこだよ!と叫びたくなる状況。

そして何より怖いのが、この大きさゆえの干渉問題。幸い今回干渉はなかったが、よく見ると5870とV10の間に何かが……
v10_05.jpg

エックスファイィィイィィィッッ!とこちらも冷や汗とかそんなレベルじゃない状況。目測1mmあるかないかで干渉を回避している。というかX-FiのねじがV10のロゴ部にうつりこんでるんですが^^;
とりあえずこのマザボにつくクーラーの最大幅が判明しました。ZALMANのCNPS9900MAXとかつかないんじゃないかな?w
ちなみに、スロットを変えればいいと思うかも知れないが、そうするとX-Fiのフロントパネルケーブルが届かなくなるためやむを得ずこの位置に来てしまった。まあそれ以外にも理由があるんですがね!

このままさらに作業を進め、見事稼動するとこんな感じに
V10稼動

とりあえず非常に所有欲をそそられるもので、事実手にしているだけで満足感がヤバイ。
さらにいいことは、その取り回しの悪さやスロットとの位置関係から二度と取り外したくないという思いが強くなり、主にメモリとCPUに対する物欲を強制カットしてくれる
まさか自分の物欲という熱が冷却されるとは思ってなかったよ!
その手の物欲に悩まされてる人はぜひお試しあれ;)

番外編:温度評価
評価といいつつ比較するものがないのであれだが、とりあえず室温20℃において、定格動作でUT3を最高画質、1680×1050で2,3時間ほどやってみたときのHWMonitorの結果を載せてみる。
HWMonitor結果01

・・・・・・普通に冷えてるんじゃないかな?
これはペルチェOFFでのデータなのでペルチェONにするとまた変わるのかもしれない。しかし、巷のレビューでは電力食う割りに効果がいまひとつらしいのでとりあえずスルーしている。
V10の一番の目玉使わないとかネタにもほどがあるよね!

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2011-03-06 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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