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Razer Ouroboros レビュー + α

絶賛愛用中のR.A.T. 7が不調をきたしたため、代わりとなるマウスを探していたのだが、そんな俺の前に"完全体"の名を冠し颯爽と登場したRazerの旗艦Razer Ouroborosは果たしてどれほどのものなのか、レビューしてみる。(続きを読む、からどうぞ)

Razer Ouroboros レビュー 01

目次(注:以下の内容は初期Verについてです)
・ボディ
・ボタン類
・バッテリー
・無線/有線機能
・カスタマイズ
・ソフトウェア
・使用感
・不具合まとめ
・総評
・おまけ

(以下長文・画像注意


ボディ

ここから入らないと始まらない、ということで側面および斜め後方からの写真がこちら↓

Razer Ouroboros レビュー 02

Razer Ouroboros レビュー 03

トップの写真も含めて見てみると、見る角度によって印象が違うように思う。
マウスの前方から見ると、割と"とがった"フォルムをしているのに対し、後方から見ると、"のっぺりと丸みを帯びた"フォルムをしている。
また、マウス上方から見ると太っているような印象を受けるが、側面から見るときれいな流線型をしていたりと、見ていて飽きのこないデザインに仕上がっている。

ちなみに、裏面はというと

Razer Ouroboros レビュー 04

こんな感じで、両利き用マウスということからきれいな左右対称形をしている。
ソールはマウス前方に2つ、後方に2つ、そしてフィンガーレストに特大ソールが2つついている。
これだけの面積があれば、R.A.T. 7くらいの接地安定性は確保できそうだ。

参考までに、今まで使ってきたR.A.T. 7およびMambaと並んだ写真がこちら↓

Razer Ouroboros レビュー 05

発表当初からR.A.T.シリーズのパクリなどと言われてきたが、確かにMambaよりもR.A.T. 7に近い形状をしている。そういえば、エルゴノミックデザインで人気を集めていたRazerがこういった形状のものを出してくる前からR.A.T.シリーズは存在していたんだな…

ここで、OuroborosMambaを比べてみると、Ouroborosのほうが中央部の盛り上がりが小さく扁平であり、全体的に曲線的なフォルムをしているMambaに対して鋭角的なフォルムをしている。また、サイドボタンの位置もOuroborosのほうがマウス後方によっていることがわかる。
一方、OuroborosR.A.T. 7を比べてみると、Ouroborosのほうがフィンガーレストの面積が小さく全体的な幅も小さくなっている。また、R.A.T. 7メカっぽさを極めたようなデザインをしているのに対し、Ouroborosそれに比べて精悍なデザインをしている。

(おまけ)個人的興味の一環で、R.A.T. 7の左前方部分と右後方部分を用いて両利き用R.A.T. 7を作製し、比べてみたもの↓

ratrlmod_rzo_cmp_01.jpg
(やっつけペイント万歳!

さて、肝心の持ち心地についてだが、はっきり言って割といい
フィット感について詳しくは後述するが、表面の材質に関しては今まで触れてきたマウスの中で一番触り心地がいいと思う。
Ouroboros全身マット仕上げなのだが、表面はTaipanのように若干ざらついており、手汗で極端にべたつくこともなければ、滑ることもなく、非常に上質な持ち心地を実現している。



ボタン類

Ouroborosには左右メインクリック、左右サイドボタン、左右サイドトリガー、スクロールホイール(上下+クリック)、DPI変更ボタンの計11個のボタンがついている。

左右メインクリックのデザインは、Razer久々のセパレートボタン風となっており、今までのボディ一体型ボタンと一線を画している。とはいえ、ボタン最後部はボディとくっついていて押せないので、結局はボディ一体型なのかな。クリックは非常に軽くR.A.T. 7と比べると雲泥の差。個人的にはMambaよりストロークが短く感じた。
サイドボタンについてはメインボタンよりも重く、遊びもあまりない。クリック感は割と硬め。こちらもストロークはMambaR.A.T. 7より短く感じられる。
普段使わない側のサイドボタンは持ち方によってはいい感じに薬指と小指にあたるので、誤爆が怖い人は設定ソフトで切ったほうがいいと思われる。
(逆に、慣れれば積極的に使うことも可能
(スイッチの個体差だとは思うが、俺のOuroborosでは右サイドボタン後方のクリック感が他と異なっていた。まあ使わないので問題はないが…

一方、誤爆するどころか割と押しにくいのが左右に搭載されたサイドトリガー。
このサイドトリガーはサイドボタンユニットそのものを押して発動させるものになっており、サイドボタン下のグリップ部分前方を押すことで使用できる。
押すためにはマウスを握りしめるような感覚でぐいっと押さなければならず、またカチッという軽快なクリック感がなく文字通り押し込むような感じになる。
デフォルトではDPIを一時的に変更する、いわゆる"スナイパーボタン"的な役割を持っているが、俺の場合これを押し続けるために手が力んでしまい、うまく扱えなかった。
マウス底面のスイッチで物理的に機能を封印することができるので、マウスを握りしめた際に誤爆してほしくない人はOFFにするといいかもしれない。

最後にスクロールホイールについて。
こちらは直径が目測2 cm程度とかなり小ぶりな印象。その割に幅は広く、グリップはなかなかいい。
そういったこともあってか、他のマウスに比べて、より"転がしている"感覚を味わえる。
スクロールは1ノッチごとに確かな手ごたえがあり、またホイールクリックも適度な重みがあり、総じて使いやすいと思う。



バッテリー

OuroborosのバッテリーはMambaのような専用タイプではなく、単3乾電池(AA Battery)だ。

Razer Ouroboros レビュー 06

付属のバッテリーはNiMHで容量が2500 mAhあり、公称12時間の連続使用に耐えるため、大容量のバッテリーを用意していることがわかる。緑色というのも面白い。
だが日本に住む身としては、やはりこいつを使わないわけにはいかないわけで…↓

Razer Ouroboros レビュー 07

eneloop plus召喚!
というわけでさくっと装着↓

Razer Ouroboros レビュー 08

Razer Ouroboros レビュー 09

eneloop plusの容量は1900 mAhなので連続稼働時間では標準バッテリーに劣る(下手をすれば持って数日…)が、実用上問題がなければいいかなぁと思っている。
(とはいえ、すでにeneloop proの投入を考えていたり

一応、eneloop plusを搭載した状態でもドックに載せれば充電動作に入ることを確認したが、バッテリーインジケータ等の挙動(最初からバッテリー残量75%前後とか)からおそらく付属バッテリーを基準に回路が組まれていると思われるので、あまりお勧めはできないかも。

ところで、Ouroborosの場合、バッテリーがマウス中央部に位置するため、重心の観点から見てもよくできた構造だなと思う。



無線/有線機能

OuroborosMambaと同様、無線マウスとしても有線マウスとしても使用することができる。
仕組みも同じで、USBケーブルをチャージングドックに接続すれば無線マウスとして、マウス本体に接続すれば有線マウスとして機能する。
Ouroborosのチャージングドックはかなり小型になっており、Mambaのそれと比較するとその小型っぷりがよくわかる↓

Razer Ouroboros レビュー 10
左:Ouroboros用 右:Mamba用

小型になったとはいえ安定性は確保されており、底面にはRazer Mouse Bungeeのように粘着性の滑り止めが張られている。また、充電のためにマウスをおいてもぐらつきは感じられなかった。

一方、チャージングドックおよびマウス本体に接続するUSBコネクタの形状も変わっており、

Razer Ouroboros レビュー 11
上:Mamba用 下:Ouroboros用

このようにOuroborosのほうが簡素な造りになっているほか、ケーブルの太さが若干増しているようにも見える。なお、金メッキは健在だった。

さて、有線・無線での使い心地だが、トラッキングクリックの反応速度においては有線・無線問わず問題ないレベルに達していると感じた。このあたりはさすがMamba等を生み出したRazerといったところ。
(もちろん俺レベルの人間にはそう感じられるだけで、上級者ともなると違いを感じるのかもしれないが…

ただし、スクロールについては若干不安を感じる。
無線時に限るものの、実際のホイール回転数に対してスクロール動作がかみ合っていない印象を受ける。例えば、1ノッチ分のスクロールを行うために、ホイールを3ノッチほど動かさないといけないだとか、そんな感じである。
しかし、無線時も常時発生するわけではなく散発的なこと、有線接続時では今のところ発生していないことから、はっきりとした理由はわからない。ホイールクリックは問題なく行えているため、スクロール動作信号の伝達だけでミスっているような…? (詳しくは後述
また、海外のフォーラム(ここここ)でも報告が上がっていることから、個体差では済まされないレベルの問題かもしれない。
このあたりはドライバやファームウェアの修正を待ってみるしかないだろう。



カスタマイズ

Ouroborosの最大の特徴であるカスタマイズ機能について。
このマウスは、マウスの全長パームレストの角度サイドグリップがそれぞれ調整・交換可能となっている。
この中でR.A.T. 7にない機能はパームレストの角度調整だけなので、個人的にはそこが一番気になっていたり。

まずはマウスの全長の調整について。
カタログスペックによれば20 mmの可動域を持っており、実際に可動させてみると

Razer Ouroboros レビュー 12
Razer Ouroboros レビュー 13
上:最短時 下:最長時

といった具合に全長が変化する。
最短時の時にはMambaや定番のDAよりも短く、最長時には逆に長くなるなど、可動範囲の設定はなかなかうまいと思う。

さてこの可動機構だが、これは本体の"電池カバーカバー"も兼ねており、このように取り外すことができる↓

Razer Ouroboros レビュー 14

この状態で本体側の裏側を見てみると

Razer Ouroboros レビュー 15

こんな感じで、マウスの左右両側にそれぞれ固定用の丸い穴が6つ並んでいる。
横に並んでいる5つの溝は、現在の長さを示すインジケータの役割を持っていると思われ、実際可動させるとこの溝1つ1つに引っかかりながらスライドしていく。

また、可動パーツは

Razer Ouroboros レビュー 16

こんな風になっており、これ単体でも自立する。
写真手前側、パーツの左右に小さな金属棒が出ているが、これが本体の丸い穴に引っかかって固定されるようになっている。
また、写真左側の金属棒の右側にプラスチックの突起があるが、これが先ほどの溝に引っかかるという仕組みだ。
2点固定なのでがたつきがなく、また底面にソールがついていることから、マウスを伸縮させてもソールがそれに追随するため、どの位置で使っても接地安定性にさほど影響がないのがGood !
(R.A.T. 7では1点固定+ソールなしで、場合によってはがたつきが発生した

さて、この可動パーツにはもう1つ、パームレスト角度調整という機能がある。
底面に設けられたダイヤルを回すことで、パームレストの後端が上下して角度が変化するという仕組みになっており、どこかで見た資料では15度の可動範囲を持っているとのこと。
実際に動かしてみるとこんな感じになる↓

Razer Ouroboros レビュー 17

Razer Ouroboros レビュー 18

画像で見ると大したことはないが、この微妙な変化によって掌のあたり方、さらには持ち方にまで影響が出てしまう。これはR.A.T. 7でも体験できなかった領域なので、思わずおおっと唸ってしまった。実際に使うときは長さ調整とともにこちらも同時に調整し、最適解を見つけ出す必要がある。

最後にサイドグリップについて。
こちらはフィンガーレストフィンガーグリップの2種類が用意されており、このように磁石で着脱できるようになっている。

Razer Ouroboros レビュー 19

磁石による固定なのでがたつきが心配になる人もいるかもしれないが、磁石が割と強力かつ3点止めと、がたつきとは無縁なので安心していいかと。

さて、実際にフィンガーレストフィンガーグリップを付け替えるとこんな感じなる↓

Razer Ouroboros レビュー 20

Razer Ouroboros レビュー 21

Razer Ouroboros レビュー 22
上:フィンガーレスト 中・下:フィンガーグリップ

見てのとおり、マウスそのものの見た目に甚大な影響を及ぼすので、慎重に選ばなくてはならない(違
フィンガーレストのほうは、マウスの左右に羽が生えたような形になり、この上に文字通り指を載せることができるため、かぶせ持ちに向いていると思われる。また、若干くびれているため、マウスを持ち上げることもそこまで難しくはない。幅が広くなるため、接地安定性が増すのがメリットか。
一方のフィンガーグリップのほうは、Taipanのようなラバー素材が張り付けてあり、その模様と太い銀色のラインがいいアクセントとなって、Ouroborosのデザインをよりスマートに、より飽きのこないものにしてくれる。こちらは文字通りグリップ重視のサイドパーツであり、どちらかというとつまみ持ちに向いていると思われる。



ソフトウェア

USBケーブルをつなげばとりあえず普通の無線マウスとして使うことができるが、やはり真価を発揮させるにはRazer Synapse 2.0をインストールする必要がある。
この設定ソフトはやたらと評判が悪いのだが、Ouroborosの場合はオンボードメモリもなく、これしか選択肢がないので、導入するしかない。

Synapse 2.0の導入はいたって簡単で、まずはここから最新版を落としてインストールする。
そして初回起動時にアカウントを作成(要メールアドレス・パスワード)するのだが、アカウントにログインする前に登録したメールアドレスに届くメール内のリンクを踏んでアカウントを有効化する必要がある。
(そのため、登録時に架空アドレスを使うことはできないので注意

さて、設定方法についてだが、ほとんどが従来の4Gマウスと共通なので割愛
Ouroboros特有の設定といえば、無線時/有線時のLED輝度の設定と、無線マウスならではの電力関連の設定だと思われる。

Razer Ouroboros Synapse2.0 Lighting

Razer Ouroboros Synapse2.0 Power



使用感

「R.A.T. こそ至高」とか言ってる俺の感覚での話になってしまうが、一応使用感について。

まず初めに、フィット感についてだが、さすがにR.A.T. 7には劣る
考えてみれば当然のことで、Ouroborosは両利き用、R.A.T. 7は右利き用なのだ。加えてカスタマイズ機能もR.A.T. 7には遠く及ばないため、フィット感で勝負するのはそもそも無理がある。
ただ、ひどい出来なのかといえばそんなことはない
たったこれだけのカスタマイズ機能ではあるが、うまく調整すれば両利き用マウスとしては上々のフィット感を実現できる。さらに、優れた表面加工による心地よい手触りのおかげで、多少フィット感が足りなくても許せてしまう。
個人的にはもう少し全高を高くしてくれればもっと持ちやすかったかなと思っている。

次に操作性についてだが、これまた現状ではR.A.T. 7に劣る。
というのも、R.A.T. 7でフィンガーレストの感覚は知っていたし、上述のようにフィット感はフルカスタマイズR.A.T. 7のほうが上だ。あらゆる環境においてOuroborosR.A.T. 7に確実に勝るものは、軽さぐらいじゃないだろうか。
体感重量はOuroborosのほうが軽い上、ワイヤレスという特徴ゆえケーブルの引っかかりがない。さらに、各ボタンのクリック感が総じてR.A.T. 7より軽く、全体的に軽快な操作感を得ることができるのは確かだ。
センサーも(おそらく)ADNS-9800であり、Corepad C1Surface Calibrationを利用しているものの、いまのところトラッキングに異常をきたしてはいない。

一方、スクロールホイールが挙動不審なこと等、せっかくの無線マウスとしての存在価値をなくしてしまうようなバグが多々あるのも確かで、そういった問題がOuroborosの価値を損なっていることはかなり残念である。(詳細は後述

噂のSynapse 2.0についてだが、今のところ目立った不具合は起きておらず、多少動作がもたつくことを除けば普通に使えている。これに関しては今後のアップデートでどんどん改良されるはずだから、今は細かいことには目をつむることにしている。



不具合まとめ

あまり書きたくはないが、やはり高額なマウスなのと、人柱としての義務があるので、一応まとめておく
(ただし、あくまで俺の環境で出た不具合なので、ほかの環境でどうなるかはわからない

・無線時にスクロールホイールの挙動がおかしい
 →マウスを動かしながらのスクロールができない模様で、ホイール武器変更勢は発狂することになる。
   トラッキングのデータ転送とスクロール動作のデータ転送が競合しているっぽい ?

・無線⇔有線の切り替えでマウスがフリーズする
 →Synapseあるいはドライバがマウスの認識に失敗している ?
 →付加効果として、画面上のDPIゲージの消失、DPI・ボタン設定の崩壊を引き起こすことも。
   まあモードを切り替えなければどうということはない…はずだったのだが↓

・無線動作中にバッテリーが切れ、バッテリーを入れ替えたものの反応しない
 →そのまま上述の問題が発生する可能性がある。
 →最悪なぜかマウスの電源が切れなくなる。
   バッテリーを抜いて数十秒待ったのち入れなおすとなぜか直ったりする不思議。

・LEDをOFFにしてマウスを再起動すると、もれなくバッテリーインジケータまで消灯する
 →この状態でLEDをONにしただけでは、インジケータは復活しない。
   俺の場合、この後充電台において充電動作させることでインジケータが復活した。

・無効にしたはずの右サイドボタンが動作することがある
 →しかも左サイドボタンと同じ機能を発揮する不思議。

まあこの辺りはどれも将来のファームウェアやソフトウェアの更新で直るだろう…
Razerにバグレポートはしておいたので、そちらのほうで動きがあったらまた記事にするかも。



総評

Razer Ouroboros レビュー 23

とにかくデザインがよく、両利き用のハイスペックな無線マウスを求めている人は候補の1つに入れてもいいかもしれない。
(個人的にはフィンガーレストを装備しているだけで買いなのだが

センサーは(おそらく)信頼のAvago ADNS-9800系であり、ボタンのフィーリング等ハードとしての潜在性能はRazerらしく高いと思われる。

ただやはり、ソフトウェア周りの未成熟さは否めず、スクロールホイールの件など、致命的ともいえるトラブルを抱えていることも事実だ。
それに、カスタマイズ機能目当てなら、左利きである場合を除き、俺はR.A.T.シリーズをお勧めする。

Razerの初期ロットとはいえ、フラッグシップということを考えると詰めが甘かったのではないだろうか…
俺みたいな変態はともかく、そうじゃない人にとっては、現状ガチ運用するに堪えないような気がする。
(この変態は現在ガチ運用中…



おまけ

つい最近DeathAdder 2013発表された。
6400 dpi 4G Optical Sensorを搭載しており、またデザインがかなりMamba寄りになっている。
Webの写真を見ると、DABEにサイドラバーを搭載し、ホイールとロゴを光るようにしたもののように見えるが、もし表面加工がTaipanOuroborosと同等ならば、センサーの問題がない限り定番マウスの地位を守れるのではないだろうか。
(価格が若干高めなような気がするが…

俺もフィンガーレスト無線にこだわりがなければ、Ouroborosをスルーしてこっちを選ぶと思うし、IYHするならこっちのほうが数段安全だと思われる。
(誰かIYH頼んだ !


さらに、DA 2013とともにこんなイカしたマウスを発見↓

GX Gaming GILA

すごく俺得なデザインなうえに超重量級と、個人的にはDA 2013よりよっぽど魅力を感じる
(ちょっと小ぶりなのが残念だが
ADNS-9800オンボードメモリも搭載しており、国内に入ってきたら確実に触りに行くだろう。
…っとFPS用ではなかったか xD
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2012-11-21 : PC関連 : コメント : 2 : トラックバック : 1
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まとめ【Razer Ouroboros レビ】
絶賛愛用中のR.A.T. 7が不調をきたしたため、代わりとなるマウスを探していたのだが、そんな俺の前に"完全
2012-11-27 02:40 : まっとめBLOG速報
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非公開コメント

No title
すみません質問いいですか?
自分も発売の次の日にOuroborosを買って主にFPSで使用しているのですがこれの機能の感度クラッチをすると画面右下に感度のゲージが表示されてこれが表示されている間カーソルが飛びます(軽くフリーズ?)
主に遊んでいるゲームはペーパーマン、avaですが両方とも感度クラッチを押すとカクつき、ふだんのデスクトップの操作でも感度ゲージが表示される瞬間と消える瞬間で画面にラインが入り、一瞬かくつきます。
おそらくそのせいでかくついているのだと思うのですが、感度ゲージを非表示にする方法とかってありますか?;
2012-12-30 13:15 : No Name URL : 編集
Re: No title
現在感度クラッチを殺してしまっているため、なんともいえませんが、
確かにクラッチを使ってみたときはそのような現象が起きていたと思います。
ただ、ぱっと見た限りでは感度ゲージをON/OFFする項目がないため、非表示にはできないと思います。
2013-01-06 01:21 : ZP32 URL : 編集
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