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漆黒の冷却装置

さて、今回は新しく導入したCPUクーラー、Prolimatech Black Genesisの写真でも。

CoolerMaster V10(奥)Prolimatech Black Genesis(手前)
BLACK GENESIS with GT AP-29 01

V10と同じマルチフローレイアウトを採用したProlimatech製のCPUクーラーで、
カッコいいカバーはないが、2ブロックのヒートシンクに120/140 mmファンを合計3つ(無理すれば4つ ?)搭載することができる。
そして、今回ZPが搭載したファンはGentleTyphoon AP-29 (max 3000 rpm、PWM化済)×3となっている。
(ちなみに、このうち2つのファンを止めているクリップは自作だったりする

以下、さらに写真をいくつか

Prolimatech Black Genesis
BLACK GENESIS with GT AP-29 02

CoolerMaster V10(左)Prolimatech Black Genesis(右)
BLACK GENESIS with GT AP-29 03

Prolimatech Black Genesis(ケース内)
BLACK GENESIS with GT AP-29 04

見ての通り、V10にも劣らない存在感を示している。
第一印象の大部分を担うGentleTyphoon AP-29は、その色やデザインがとてもシックで、特に整流リングが見栄えを一層良くしてくれているように思う。
(もちろん、Black Genesisの色や形状があってこそだが

一方のBlack Genesis塗装が剥げやすいもののよく考えられたCPUクーラーで、
フィンに120 mmファン用、140 mmファン用のガイド(溝)がつけられていて、ファンの設置場所がずれないようになっている。
また、6本のヒートパイプが、ファンの軸後方を通らないようになっているのも特徴で、ヒートパイプとその周辺のフィンに確実に風が当たるように設計されているのかもしれない。

ところで、GentleTyphoonはCPUクーラーに向かない、という意見もあるようで、その理由は軸の大きさだという。
確かに、軸後方は必然的に空気の流れが悪くなるわけで、そういう意味では、軸が小さい大径のファンを使うほうが理にかなっているのかもしれない。
とはいえ、やっぱり見た目は大事だと思うZPであった。

さて、肝心の冷却性能(データ取り忘れた xD)はというと、
V10GentleTyphoon AP-30 (4250 rpm)を搭載した時と同等あるいはそれ以上との結果となった。
特に、システム温度は明らかにBlackGenesisのほうが低く、カバーで覆われていないうえにフィンピッチが広いBlackGenesisのほうが、よりトップフローの力を発揮したのではないかと考えられる。

……さて、今回めでたくBlackGenesisを導入したわけだが、これによってZPのリミッターが破壊され、これ以上に妙なものに手を付けてしまっていたりする。
これについてはまた後日記事にする予定 :)

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2013-04-03 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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