スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

【13/11/17】 ゲームパソコン & PC-DIY EXPOなど

タイトルの通り、ゲームパソコン & PC-DIY EXPOに行ってきた。
(UTer的にも?)いろいろ面白いものを見ることができたので、軽くレポでも。

PC-DIY EXPO 2013 Winter 01
※注 ASCIIフェス2013冬と合同開催だったもよう

とその前に、製作途中のUT3動画テストクリップ公開しておきます :P




EIZO FORIS FG2421

PC-DIY EXPO 2013 Winter 02

UTerだけでなく、あまたのPCゲーマーの物欲を刺激しているであろうモニターが実機展示されていた。
普段はEIZO Galleria Ginzaでしかお目にかかれないということもあって、結構人が集まっていたように思う。

120Hz対応はもちろんのこと、独自機能Turbo240を搭載することでさらなる残像感軽減を狙ったモニターだ。
いまだに60HzのMDT242WGという化石を使っているZPの"駄目"でも、その違いははっきりと分かるレベル。
(十中八九SHARP製の)VAパネルということもあって、画質に関しては他の120Hzモニターとは一線を画すのもポイント。
USB接続でモニタの設定を変更し、その設定をプロファイルとして保存、さらにキーボードショートカットで切り替えができるというのも面白い試みだと思う。
惜しむらくは、VESAマウントがないため、モニターアームに取り付けられないところか……



NVIDIA G-SYNC

PC-DIY EXPO 2013 Winter 03

G-SYNCと聞いて、Quadro G-SYNCを思い浮かべた人は、なかなかの玄人かもしれない……
というのは置いておいて、こっちのG-SYNCは、NVIDIAのディスプレイ用テクノロジである。
なんでも、専用ハード付ディスプレイKepler世代GPUを組み合わせることで、フレームレートが不安定になってもティアリングが発生しないとかなんとか。
技術的な詳細は置いておいて(おい、実際に体験してみたところ、確かにティアリングの発生が抑えられていた。
フレームレートがあまりに下がると残像感が結構出そうだが、ティアリングの不快感に比べればマシだろう。
モニターの価格が心配なのと、GPUの選択肢が限られてしまうところが少し残念。



Oculus Rift

PC-DIY EXPO 2013 Winter 04

かの有名なHMD。
解像度こそ1280x800なものの、それを忘れさせてくれるレベルの没入感を味わえる(と思う
頭の動きに連動して映像が動くというのはなかなか衝撃的な体験だった。
外人がこんなリアクションをするのも理解できる。

ところで、日本ならでは?なこんな展示も……

PC-DIY EXPO 2013 Winter 05

「中の人と握手できます」

仮想現実もついにここまで来てしまったか
(バーチャルアイドルとの握手会がはかどるな



AMD

PC-DIY EXPO 2013 Winter 06

新型Radeonの発売で活気づいているAMD。
今回はFX8350 + R9 290X CFマシンを使った4Kゲーム(BF4)のデモをやっていた。
4Kディスプレイには手が届かないよ! という現実はさておき、4K 60fpsの臨場感はなかなかのもの。
今回は4Kデモということもあり念を入れてR9 290X CF構成にしたそうで、噂によるとMantle対応ゲームではシングルカードでの4Kサポートを目指すらしい。

また、FXの新型については全く未定としながらも、次期APU Kaveriの出来には相当自身がある様子で、i5以上i7以下くらいにはなるとか。
ZP自身ゲーミングPCを考えたときに、コンシューマー機を制したAMDの放つKaveri+Radeon R7/R9構成のパフォーマンスには結構興味があったり。



In Win

H-Frameシリーズで有名なメーカー。
今回は噂のガラスケースTouなどが展示されていた。

Tou
PC-DIY EXPO 2013 Winter 07

点灯時
PC-DIY EXPO 2013 Winter 08

消灯時
PC-DIY EXPO 2013 Winter 09

また、これ以外にも面白いケースがあったので紹介。

PC-DIY EXPO 2013 Winter 10
※注 左はMini-ITX専用

PC-DIY EXPO 2013 Winter 11
※注 Mini-ITX用の写真

PC-DIY EXPO 2013 Winter 12
※注 Mini-ITX用の写真

なんでも、外装はアルミで、側面パネルはガラスというデザインケース。
MiniITX用ケースでありながら、フルサイズのGPU大容量ATX電源を乗せられるのが特徴とのこと。
その構造は一見普通だが変則的だ。
まず、電源直下にスリム光学ドライブがマウントされる(!)
そして、ディスクトレイはというと、ケース前方下側に空いた空間に出現するのだという。
さらに、この空間の上にあるUSBポートの上側のスペースには吸気ファンが搭載されている。
また、電源は上吸気、つまりケース内の空気を吸うようになっている(!)
正直エアフロー的にはどうなんだろう(特にHDD)、と思わざるを得ないケースなのだが、リアIO後方の空間を使ったケーブルマネージメント含め、その出っ張りの少ない端正なデザインこそがキモなのだろう。

そういえば、かの有名なまな板ケースX-FrameGTX780Tiのデモ機で使われててびっくりした。

PC-DIY EXPO 2013 Winter 13



その他気になったもの

○ASRock M8

PC-DIY EXPO 2013 Winter 14

BMWデザインのベアボーン。
スタイリッシュなボディにOLEDディスプレイ搭載のダイヤルコントローラを備えている。
ゲーミングPCを謳うだけあってスペックは悪くないので、ミドルレンジくらいの構成を考えているなら検討する価値はあるかもしれない。
※電源が450Wなので、ハイエンド構成は厳しそう。熱も心配だしね。

○CoolerMaster HAF Stacker

PC-DIY EXPO 2013 Winter 15

少し前に発表があった、文字通り"stack"できるケース。
写真に写っているのは、ATXモデルのHAF 925にMiniITXモデルのHAF 915Rをスタックしたものだろう。
このケース、"MOD TOWER"を名乗るだけあって使い方はいくらでもありそうな雰囲気。
ピンとこない人も、特設サイトを見ればその無限の可能性を感じられるかもしれない。
(さりげなくSteam OS Boxという使い方も書いてある

○ProフレームKIT

PC-DIY EXPO 2013 Winter 16

おそらく通称Mac Pro自作キット
ideaco製のTUBELORというゴミ箱を流用してMac Proのような自作PCが作れるキットだ。
正直Mac Proのデザインには驚かされたけど、こんなキットが出るとは思わなかった。




簡易レポと言いながら割と長文になってしまった……
PC-DIY EXPOは最近の回はだいたい行っているけど、やはりメーカーor代理店の人と直接話せるのが楽しいですね。
いろいろと裏側の話も聞けるし :P

さてお待ちかね(?)、今回のオチはこちら

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 01

Level 10 M Mouse Blazing Red 降臨 !
※ツクモで特価だったので入手
スポンサーサイト

2013-11-17 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ZP32

Author:ZP32
万年noobなUTプレイヤー
最近カメラにはまっている模様
Negitakuプロフィール

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。