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Level 10 M Gaming Mouse簡易紹介

最近妙に忙しく、記事を書くこともままならず……
というわけで、いまさらながらLevel 10 M Gaming Mouseの紹介でも

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 02



概要

みなさんご存知、ThermaltakeBMWのコラボの証である"Level 10"の名を冠するゲーミングマウス。
詳しいレビューは4gamer様を参照していただければと思います。
以前某所で5k台で投げ売られているのを発見し、捕獲した次第。


Thermaltake Level 10 M Mouse Red 03

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 04

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 05


一番の特徴はなんといってもそのスタイル
ソリッドなアルミベースに、きれいな流線型のボディが載った構造をしており、ケーブルの付け根からマウスの最後尾まで一貫したラインが形作られている。
そのためか、実用面はともかく非常にかっこよく、そして美しく仕上がっている。

R.A.T.シリーズのようなメカメカしいマウスであるはずなのに、"置物"としても良くできていて、
他のマウスにはない独特の雰囲気を醸し出している。



センサー・機能

センサーはADNS-9800をマウス中央付近に搭載している。

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 06

マウス裏面はアルミの一体成型で平面度は高く、マウスパッドにおいても非常に安定する。
そのため、操作中に妙ながたつきを感じることはほとんどなかった。

ところで、このマウス独特の機能として、マウスの高さおよび傾きを変える機能がある。

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 07

マウスの高さについては、ボディの先端を支点にマウス後部が上下するようになっている。
ZP的に新しかったのは左右の傾き調整で、±5°程度変化するだけなものの、この傾きによって持ちやすさが大きく変わった。
現在はほんの少しだけマウス右側を落とし込むように傾きを調整しているが、これによって手首を自然な位置に保ったままマウスを握ることができるようになった。



他マウスとの比較

ここでは、ギャラリー形式で他の変形マウスとの比較をしてみる。

①R.A.T. 9との比較
Thermaltake Level 10 M Mouse Red 08

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 09

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 10


②Ouroborosとの比較
Thermaltake Level 10 M Mouse Red 11

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 12

両者との比較で最も違いあるとすれば、その細長さだろうか。
R.A.T. 9、Ouroborosともに親指・薬指・小指を置くスペースが用意されており、非常に幅が広いマウスではあるものの、Level 10はケーブルの付け根部分までベースが伸びているせいか、やたらと細長く見える。

実は実際に使うときもこの細長さが結構問題となることがあり、縦の短いマウスパッドを使っていると先端のソールがはみ出す事故が起きてしまう。
ただし、マウスの後方までベースが伸びているため、マウス後方に力をかけてもマウス前方が浮きにくいという利点もある。



まとめ

簡易紹介ということで、実際に使ってみて感じたことを簡単にまとめてみる。

○ボタン
総じてクリック感は良好で、ホイールもノッチの感触がしっかりあって使いやすい。しかし、サイドボタンは少々押しにくく、特に赤いジョイボタンと右側のサイドボタンの使いにくさは異常。
単にZPの手が合わなかっただけだと思いたい。

○操作性
ゲームでは慣れるまでに時間を要したものの、普段用途なら十分に使えるレベル。
これは、形状的にR.A.T. 9やOuroborosより持ち上げやすく、またパッド上での安定性が高いためだと思われる。

○ソフトウェア
カスタマイズ項目は多岐にわたり、マクロも組めるため機能的には必要十分と思われる。
が、日本語環境だとなぜかUIが崩れてしまい、肝心のセンサー周りの設定がいじれないという大問題がある。
(プリセットの設定で使えたのは不幸中の幸いだった

使ってみて分かったことは、このマウスはR.A.T.シリーズ以上に人を選ぶということ。
R.A.T.シリーズと違って大きさの調整はできないため、手のサイズが合わなければ使い物にならないだろう。
また、巨大なアルミベースのせいか、重さもR.A.T.シリーズと同等というモンスターっぷりである。
もしこのイロモノを検討しているなら、そのあたりを十分考えたほうがいいかもしれない。

なお、メーカーのほうはの無線/有線両対応版であるLevel 10 M Hybridを発売するとのこと。
デザインもリファインされているので、そっちを待ってみるのも手かもしれない。



おまけギャラリー

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 13

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 14

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 15

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 16

Thermaltake Level 10 M Mouse Red 17
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2014-03-17 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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