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レンズ、生える

"カメラがあるとレンズが生えてくる"ってマジだった―

Sigma 150-600 Sports

気づいたら生えていたのは以下のレンズ。


● Sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports

焦点距離150mm~600mmをカバーするフルサイズ対応の超望遠ズームレンズ。
フィルター径105mm、全長約30cm(フードなし)、重量約3kgという弩級レンズでもある。
(そのため、このレンズを使うこと自体が"Sports"との説も…


開放F値が暗く、一部では”暗黒のレンズ”とか言われているようだが、数が少ないため入手が意外と面倒な模様。

ところで、このレンズ、というか最近のSigmaのレンズは、専用のUSB DOCKを使ったPCからのカスタマイズが可能になっている。
具体的には、手ぶれ補正、AF、ピント調整、ファームアップが可能。

これらの調整のうち、手ぶれ補正とAFに関しては、レンズ側のカスタムスイッチに割り当てが可能で、本レンズの場合、デフォルト以外に2つのプロファイルを登録することが可能になっている。

ピント調節やUSB DOCKに関しては、以下の記事が詳しいので参照願いたい。
デジカメアイテム丼:シグマ「USB DOCK」 - デジカメ Watch:

一言でいうと、とても面倒な作業です。。。
(ただ、やらないとレンズの性能が全然生かせないのも事実



● Sigma MACRO 70mm F2.8 EX DG

焦点距離70mmのマクロ単焦点レンズ、通称カミソリマクロ。
フルサイズ用のマクロレンズがなかったので、中古ではあるが捕獲。
そこそこ古いレンズということもあり、AFはボディモーターで遅いわ、鏡筒は伸びるわ、フードはねじ式だわ、etc...と、あまり使い勝手はよくない。

NikonにはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDという素晴らしいマクロ単焦点があるのに、なぜこちらを選んだのかといえば、お金なかったからZPが物好きだからに違いない。



試し撮り

まずはSigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsから。

150211_Centrair_09

150211_Centrair_11

150211_Centrair_20

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150211_Centrair_63

150211_Centrair_55

150211_Centrair_46

150211_Centrair_75

ピント調整した甲斐あってか、なかなかのシャープネス。
1/200程度ではあるが、流し撮りにもしっかり追従してくれた。
D750はそもそも暗いレンズや場所といったところに強いので、このレンズとはある意味相性がいいのかもしれない。
ただ、重くて大きいので手がプルプルしてしまい、微ブレ画像が量産されてしまった。。。
これについては、慣れるなりなんなりでどうにかしたいところ。


続いて、Sigma MACRO 70mm F2.8 EX DGの試し撮り
(手ぶれ補正無のレンズに慣れてないので、微ブレ多いです

150214_OsuPark_02

150214_OsuPark_03

150214_OsuPark_04

さすがマクロ単焦点といわんばかりの解像力。
解像番長Sigmaのレンズの中でも、トップクラスの切れ味という本レンズ。カミソリの異名に嘘はなさそうだ。
ちなみに、鳩以外にもスズメを狙ったりしたが、逃げ足が早すぎてZPの腕では捉えられなかった。

―このレンズのせいで、単焦点沼の一端を垣間見てしまったような気がする・・・


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2015-02-14 : カメラ・写真関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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